こども哲学プログラム 開催のお礼ならびに休止のお知らせ

こんにちは、こども哲学プログラムのミッチー(福田)です。

梅雨に入り、天気や気温など変化の多い時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの投稿ですが、今回はお礼とお知らせをお伝えしたいと思います。

休止のお知らせ_01

このたび、スタッフ全員の想いのもと、今月よりプログラムの開催を休止させていただくことにいたしました。今後、コンテンツをさらにバージョンアップさせる準備に入る予定です。

当初より、頭だけでなく身体も使って「感じ考える」こと、その場で起こることを大事にしてきた本プログラムですが、今後はさらに「身体まるごと」をキーワードに、大きな家族のように、「こどももおとなも」関わり合えるような場を企画していけたらと考えております。

休止のお知らせ_02

2012年の4月に企画をスタートさせて以来、約3年にわたり活動を続けることができたのは、みなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

プログラム再開の折には、またHPやFacebookページ等でご案内させていただく予定です。

メールでのご案内を希望される場合は、お手数ですが、その旨info.kodomotetsugaku@gmail.com宛にご連絡いただけると幸いです。

以上、お読みくださり、ありがとうございました。

またお逢いできる日をスタッフ一同、楽しみにしております。

心よりの感謝をこめまして。

こども哲学プログラムスタッフ一同

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2015年3月21日(土) @代々木公園

■■■  こども哲学プログラム 次回開催のご案内は こちら ■■■

身体も使って、こどもたちの「感じ&考えるチカラ」を引き出すこども哲学プログラム。
ファシリテーターをつとめさせていただいているミッチー(福田)です!

桜満開写真

太陽が少しまぶしく感じられた春分の日。
ひと月前は一輪しか咲いていなかった桜も満開に。

鳥の羽とピンクのわっかそんな中、それぞれのアンテナにかかったものは、
根っこから勢いよく伸びる桜の新芽や、
ふわりと落ちていた小さな鳥の羽、
木のくぼみ深く隠れていたはずのダンゴ虫2匹などなど。

木のくぼみ

色んなことに気づき「驚く」チカラは   きっと、
予想外のことに応じていくチカラにも  つながっている。

次回は4月18日(土)開催。

見えているようで見えていなかった世界が
足元に転がっているかもしれません。

お逢いできることを楽しみに代々木公園でお待ちしております♪

ダンゴ虫

* 次回のプログラムのお申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
(別ウインドウが開きます)

2015年2月21日(土) @代々木公園

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身体も使って、こどもたちの「感じ&考えるチカラ」を引き出すこども哲学プログラム。
ファシリテーターをつとめさせていただいているミッチー(福田)です!

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樹の割れ目にいるダンゴ虫の赤ちゃんを発見した4歳くん。

1~2ミリのちっちゃーーい身体なのに、すでにダンゴ虫の形!生き物の神秘にすっかり魅了されていると・・・

「なんで(割れ目の)外に出てこないんだろう?」
「お父さんやお母さんはどこにいるんだろう?」
「この樹全部が、ダンゴ虫のお家なんじゃない?」「かくれんぼしてるのかな?」UJx30_IMVjV8iLB0eC3t90UAp5NGUzdeobvcEBr6aaU
「お父さんやお母さんはどこにいるんだろう?」
「この樹全部が、ダンゴ虫のお家なんじゃない?」

たーくさんの「ハテナ」が生まれました。

ダンゴ虫がダンゴ虫であること。
自分が自分であること。
相手が相手であること。

考えることの根っこには、こうした喜びやワクワクがあるのだろうな、と感じた一幕でした。

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次回は3月21日(土)春分の日。
お逢いできることを楽しみに代々木公園でお待ちしております♪

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2014年12月20日(土) @代々木公園

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身体も使って、こどもたちの「感じ&考えるチカラ」を引き出すこども哲学プログラム。
ファシリテーターをつとめさせていただいているミッチー(福田)です!

ご案内文201501_03

糸電話を作るため、紙コップに穴を開けたかった5歳くん。しかし、ハサミで小さい穴を開けるのは難しそう・・・ということで、穴を開けたい位置に印をつけて、穴開けは手先の器用なスタッフにお願いすることに。
しかし、自分で印をつけてみると、「自分で穴を開けられるかも・・・!」と気持ちに変化が。思い切ってハサミを刺してみると・・・心配していた通りの大きな穴!

「どうしよう」と思ったのもつかの間、お気に入りのテープを貼って穴を小さくするアイディアをみんなで思いつき、最後には穴以外の場所までテープで飾り付けをして素敵な柄つきの糸電話に。
「なーんだ、大きな穴になっても大丈夫だったね」と5歳くんの笑顔が語ってくれていました。

ご案内文201501_02

やってみることで、感じ方や見方がコロリと変化する体験。
今年も沢山見守っていけたらと思います。

ご案内文201501_01

次回は1月17日(土)。
お逢いできることを楽しみに代々木公園でお待ちしております♪

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2014年11月15日(土) @代々木公園

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身体も使って、こどもたちの「感じ&考えるチカラ」を引き出すこども哲学プログラム。
ファシリテーターをつとめさせていただいているミッチー(福田)です!

自分の面白い姿が映ったお気に入り写真を楽しそうに見せてくれた4歳ちゃん。20141220_ご案内文ドラフトP01
「(写真を撮りたい)ミッチーのために寝転ぼうぜ」と言って落ち葉の布団の上で気持ち良さそうな大の字ポーズをとってくれた7歳くん。
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自分が木登りに挑戦する様子の動画を見て「すべらないようにすればいいんだ!」と自分で発見し、色んな工夫を始めた4歳くん。

…などなど、写真や動画を介した関わりが印象的だった今回。

「周りに見せる」自分を楽しんだり、「周りから見える自分」を知ってハッと何かに気づいたり。

20141220_ご案内文ドラフトP02

自分の自は「みずから」とも「おのずから」とも読みますが、自分の内面との向き合いだけでなく、周りとの関わりも合わせて「自分」。

こどもたちがこの両面から自分自身を体験し、もともと持っている考える力を発揮するために、「周り」の私たちはどのように関わることができるでしょうか。

20141220_ご案内文ドラフトP03

次回、年内最後のプログラムは12月20日(土)。
お逢いできることを楽しみに代々木公園でお待ちしております♪

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【シェア】長野からおしらせを頂きました!

長野県伊那市で野外保育活動をされている、NPO法人山の遊び舎はらぺこ (http://harapeko.ww8.jp/) さんより講演会のご案内を頂きましたので、こちらでシェアしたいと思います。

NPO法人山の遊び舎はらぺこさんは、毎年1回、地域の方たちと共に子育てに関する内容について学ぶという目的で講演会を企画されており、今回は『子どもと哲学を』の著者である森田伸子氏を東京からお招きするとのこと。(画像をクリックすると拡大表示できます)
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普段の野外保育にて、里山や畑や田んぼの中で遊ぶ子ども達がいろんなことに驚きや発見を見出していることを感じつつ、そこにおとながしっかりと向き合えているのだろうかという疑問を持ったのが、今回の企画のきっかけだそうです。当日はそんな子ども達の問いに注目し、子の育ちを支えるおとな達に何ができるかを考える場としたいと仰っておられ、こども哲学プログラムのスタッフも興味津々です。

素敵な企画をお知らせいただき、ありがとうございます。
長野なら行ける!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ご検討ください!

代々木公園でのプログラム、再開します!

 ■■■  こども哲学プログラム 次回開催のご案内は こちら ■■■

代々木公園A地区の閉鎖が解除されたことを受け、11月15日(土)より、代々木公園でのプログラムを再開いたします!
http://www.tokyo-park.or.jp/announcement/039/detail/16136.html

なお、ご参加者の方から、自然のなかで過ごす魅力についてご感想をいただくことが多かったこともあり、今回のプログラムより、雨天時も代々木公園で開催する形に変更しております。
お申込みの方で、雨天時の参加をご遠慮される場合は、その旨お伝えいただけると幸いです。

20141111

直前のご案内となってしまいましたが、みなさまとお逢いできることを楽しみに、スタッフ一同お待ちしております♪

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